やっと慣れてきたスイスでの生活。子育てに追われながらのなにげない毎日のなにげない日記


by saya116jp
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クリスマス

12月はチビの幼稚園でのクリスマス会やお餅つき、年内最後の奉仕作業と行事がたくさんあって、それに加わり私たちが順に風邪をひいたこともあって、バタバタ過ぎて行きました。

そしてあんなに楽しみにしていたクリスマスももう終わり、、、はやいな、、、。さみしいな、、、。

クリスマス、スイスにいる時はチビと一緒にプレゼント用のクッキーを焼くのが恒例でした。
今年はクッキーではなくケーキを一緒に。
イチゴを切ったり、飾り付けをしたり、年々出来る事が増えて、お菓子作りを通して成長を感じます。
が、いくら成長をしても途中クリームをなめるのはやめられませーん。
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今年は初めてチビにもサンタさんが来て、(スイスにいる時は直接買って与えていたので)チビはすごく喜んでいました。

残すところのイベントはお正月。
今年は正月番組をみて、お餅とお正月料理を食べて、しっかり日本の年越しを満喫しようと思います。

みなさんもよい年越し、お正月を!
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by saya116jp | 2009-12-25 14:12

本を読む

日本に帰ってきてから行ったところの一つは、古本屋さん。
最近の古本屋さんは安いのにきれいな状態で売っているから、量を読めればいい私にはここで十分。
子育ての合間をぬって読むから時間がかかるし、子供にいたずらされる可能性もあるから図書館から本を借りてくることは今は出来ず、、、(゚ー゚;

中学生くらいのときまでは本なんてたいして読まず、読書感想文のために仕方なく読む程度だったけれど、今は何でもいいから一つ、ちょっと気が向いたときに読める本が家にないとさみしくなる。

読む本と言えば、簡単にさらりと読めるエッセイとか短編集とか、ミステリーとか。

帰ってきてから読んだのは母が読むために家にあった赤川次郎、内田康夫、浅田次郎、乃南アサ、森瑤子。
それから‘理由’からはまった宮部みゆき、辻仁成、林真理子、宮本輝等々、、、それからやっと最近になって読み始めた東野圭吾。この人本では最後でいつもしんみり泣かされる、、、、
そしてこれから時間があったら読んでみたいのが伊坂幸太郎、森博嗣、重松清、篠田真由美、唯川恵。
おもしろいって某コミュニティーサイトに書いてあったから。

本当はこういう時間をフランス語の勉強に充てなければ、、、といつも思うのだけど、、、こうやって読んでる間にもフランス語をどんどん忘れて行っている気がする、、、、

読める時間と言えば、もっぱら子供2人が寝た後、用事が終わって自分が寝るまでの30分から1時間。
彼がスイスに帰って夜一人の時間がある今、私にとっては本の読みどき!
おもしろい本があると、寝る前彼と話をするのもめんどくさくなってしまうから、、、m(-_-)mゴメン
ま、彼もすごく本が好きで暇さえあれば読んでいるから、今スイスで彼も思う存分本を読んではず、、。

チビにも本を与えることも当たり前になって、もうずっと寝る前には絵本を2~3冊読んであげている。
これは日本語教育の一つとしても出来るだけ長く続けていきたい習慣。

幼稚園では毎週一冊、子供が自分で選んだ本を持って帰らせてくれて、チビはその日を楽しみにしているみたい。
最近はそーちゃんも本に興味を持って、読んでほしい本があると持ってくるようになった。

読書の秋、皆のおすすめの本ありますか。
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by saya116jp | 2009-12-02 10:30